• 2016/12/27
  • 新たな世界と古き良き時代

こんにちは。2Dデザインを担当している重松です。
今回は仕事であるデザイン云々のことではなく、閑話休題的なお話です。

バンブーマウンテンに来たのは3年ほど前のことで、それ以前は足掛け20年ほどゲームに関わる仕事に携わっていました。

私が社会人一年生の頃のゲーム機といえばファミコンの時代なんですが、その当時勤めていた会社はファミコンのゲームには関わっておらずパソコンのゲームを制作していたため、本格的にゲーム機に関わるようになったのは1987年にNECから発売されたPCエンジンからでした。

それから、メガドライブ、ゲームギア、プレイステーション、サターン、ドリームキャストなどなど、様々なゲーム機に関わってきたのですが、その度に…というか関わっていなくても、新しいゲーム機は発売日に買っちゃうゲーム機オタクでした。

そんな物欲全開の若い頃から月日は流れ、PS4は購入したもののXboxやWiiUなどをスルーして、ここ数年は少し落ち着いてきたかなぁと思っていたのですが、今年4月に発表された「PlayStation VR」によって鳴りを潜めていた物欲くんが目を覚ますことになります。

正直初めは「VRなんて…」という印象だったのですが、色々なメディアの情報で煽られることで、かつてゲーム機オタクだった頃の心を揺り動かされます。

PS4の時もそうでしたが、それ以前も新しいゲーム機が発売される時には往々にして発売日に買えるかの争奪戦が起きるのです。

そして、その戦に敗れれば傷心の中、唇を噛み締めながら発売日に購入した勝者のレビューに目を通すことになるのです!

 

おぉ、なんという屈辱でしょう…

 

…ということで、そんな屈辱を味合わないためにこんな手段を講じます。

 

そして、10月13日には、

わーい、わーい。届きました~♪

バカですね。踊らされてますね。
いいんです!「はー、買えた。満足満足」これがゲーム機オタクなんですから。
正直、買うまでが一番の盛り上がるところなんですよ!

とはいっても、これまでいくつものゲーム機を買うことで技術の進化を見てきました。

家庭で本格的なゲームが出来るようになったファミコンや、ポリゴンでの3D表現が格段に豊かになった初代PS。これらは衝撃的だった。

でも、PS3やPS4ぐらいになるとすごくキレイな映像でゲームが出来るようになったなぁとは思うけど想像の範疇で衝撃を受けるほどではなかったのですが、私がこれまでVR未体験だったこともあってか、PS VRではその没入感にド肝を抜かれました。

ついにゲーム機はここまで来たか…と関心しきりです。

PS VRについてはケーブルの取り回しや酔いの問題(これは個人的なものか…)など、快適にゲームを楽しむにはまだまだ超えなければいけない壁があるとは思いますが、精細で綺麗になるということだけではないベクトルでの進化の第一歩を早い時期に体感出来たことが、かつてのゲーム機オタクとして本望です。

 

と、いいつつ、

わーい、わーい。買えました~♪(再販分だけどw)

バカですね。踊らされてますね。
いいんです!「はー、買えた。満足満足」これがゲーム機オタクなんですから。

今年は、PS VRという最新のゲームとファミコンミニという懐かしいゲームに触れることが出来て幸せです。

 

来年はNintendo Switchか。また戦だな… ( ̄∀ ̄;)

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